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ファーストライト・キャピタル株式会社主催「フィジカルAI Thinka」に採択されました
株式会社フィジカルAI総合研究所は、ファーストライト・キャピタル株式会社が主催する起業家支援プログラム「フィジカルAI Thinka」に採択されました。50社を超える応募の中から選出された13社の1社として、産業ロボットの模倣学習データ収集効率化をテーマに、6ヶ月間の支援を受けます。

株式会社フィジカルAI総合研究所(本社:愛知県春日井市、代表取締役:村上拓朗)は、ファーストライト・キャピタル株式会社が主催するフィジカルAI領域の起業家支援プログラム「フィジカルAI Thinka」に採択されましたことをお知らせいたします。
「フィジカルAI Thinka」は、日本の構造的課題を「フィジカルAI」で解決し、次世代産業基盤を創出することを目的に設計された6ヶ月間の起業家支援プログラムです。メンタリング、セッション、実践的なワークを通じて、採択企業の顧客獲得・資金調達・社会実装を後押しすることを目指しています。
このたびの採択では、50社を超える応募の中から13社が選出されました。当社は「産業ロボットの模倣学習データ収集効率化」を対象領域として参画し、VLA(Vision-Language-Action)モデルとロボット動作データを活用した模倣学習基盤の社会実装を加速してまいります。
本プログラムの詳細は、ファーストライト・キャピタル株式会社のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000088098.html
当社は今後も、東海地域の製造業の皆様と連携しながら、フィジカルAIの社会実装を進め、日本のものづくりをさらに盛り上げていけるよう取り組んでまいります。
