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「Humanoids Guilds 第2回 ヒューマノイド・フィジカルAI ディスカッション会」を開催いたしました
株式会社フィジカルAI総合研究所は、2026年8月19日、STATION Ai 3Fにて「第2回 ヒューマノイド・フィジカルAI ディスカッション会」を開催いたしました。「日本企業が海外企業に勝つ方法」をテーマに、スタートアップ・パートナー企業の皆様と議論を行いました。

株式会社フィジカルAI総合研究所(本社:愛知県春日井市、代表取締役:村上拓朗)は、2026年8月19日、STATION Ai 3F(愛知県名古屋市昭和区)にて「第2回 ヒューマノイド・フィジカルAI ディスカッション会」を開催いたしましたことをお知らせいたします。
本会は、当社代表取締役の村上拓朗が共同ギルドオーナーを務める「ヒューマノイドギルド」の主催によるもので、「ヒューマノイド・フィジカルAIで日本企業が海外企業に勝つ方法」をテーマに、ヒューマノイド/フィジカルAIに取り組むスタートアップ・パートナー企業の皆様にお集まりいただきました。
【開催背景】
米国(Figure、Tesla Optimus、1Xなど)や中国(Unitree、UBTECH、Fourier、Agibotなど)がヒューマノイド/フィジカルAI分野で急速に存在感を高める一方、日本は「ものづくり」「精密制御」「現場カイゼン」「産業ロボット」といった分野で世界最高水準の強みを持ちながら、フィジカルAI × ヒューマノイド領域における日本発のグローバルプレイヤーが不足している状況です。本会は、日本の強みを再定義して戦う土俵の共通認識をつくること、参加企業同士の連携・共同PoC・共同研究開発の機会を発掘することを目的に開催いたしました。
【開催概要】
名称:第2回 ヒューマノイド・フィジカルAI ディスカッション会「日本企業が海外企業に勝つ方法を考える」
開催日時:2026年8月19日(水)14:00〜16:00
会場:STATION Ai 3F(愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32)
主催:ヒューマノイドギルド
形式:オフライン開催(ディスカッション形式)
定員:20名
参加費:無料
当社は今後も、東海地域の製造業の皆様と連携しながら、フィジカルAIの社会実装を進め、日本のものづくりをさらに盛り上げていけるよう取り組んでまいります。
