News
ニュース

日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」M4階の個室に入居しました
株式会社フィジカルAI総合研究所は、2026年7月1日より、日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」(愛知県名古屋市)M4階の個室に入居いたしました。約500社のスタートアップと150社を超える事業会社が集う拠点で、東海地域のフィジカルAI社会実装を加速してまいります。

株式会社フィジカルAI総合研究所(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:村上拓朗、以下「当社」)は、2026年7月1日より、ソフトバンク株式会社の子会社であるSTATION Ai株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:佐橋 宏隆)が運営するオープンイノベーション拠点「STATION Ai」のM4階個室に入居いたしましたことをお知らせいたします。
STATION Aiとは、2024年10月に名古屋市鶴舞公園南側に開業した日本最大級のオープンイノベーション拠点です。国内でも屈指の数のパートナー企業とスタートアップが集まる拠点として、スタートアップの事業化支援、オープンイノベーションの推進、スタートアップの資金面での支援を目的としたファンドの運営など、さまざまな取り組みが行われています。
【入居の背景】
当社は、VLA(Vision-Language-Action)モデルとロボティクスの統合により、現場で自律的に動くAIを社会実装するDeep Techスタートアップです。ロボティクスやセンサーをはじめとしたハードウェアの検証環境と、多様なパートナー企業・スタートアップとの連携ができるSTATION Aiのエコシステムを活用することで、東海地域におけるフィジカルAIの社会実装をより一層加速させてまいります。
【新オフィス「STATION Ai」の特徴】
①地上7階建て、延べ床面積23,613㎡を誇る施設規模
STATION Aiは地上7階建て、延べ床面積23,613㎡を誇る国内最大級のオープンイノベーション拠点です。1階、2階、7階は一般開放ゾーンとして地域住民の皆様も活用いただけるエリアとなっており、イベントスペースや飲食スペース、宿泊施設なども備わっています。3階から6階は会員専用ゾーンとして、会員専用ラウンジなどを備えたオフィススペースとなっており、様々な事業者同士の交流が生まれる仕掛けがあります。

②最先端テクノロジーが導入されたスロープベースのスマートビル
STATION Aiには最先端のテクノロジーが多く導入されており、AIカメラやスマートセンサーを活用して顔認証システム、混雑状況表示などを館内に掲示します。
また、ロボットも階を跨いで走行できるよう全ての階がスロープでつながっており、どのような方でも利用できる設計です。
.jpg)
③館内にちりばめられたヘラルボニー監修のアート作品
株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下、ヘラルボニー)の契約作家47名・130点、STATION Ai内に展示されています。新たなビジネスアイデアやイノベーションの創出へと繋がることを期待し、個性溢れる作家のユニークなアート作品が「STATION Ai」を彩っています。
.jpg)
【STATION Ai概要】
STATION Aiは、2024年10月に名古屋市鶴舞公園南側に開業した日本最大のスタートアップ支援拠点であり、スタートアップの創出・育成やオープンイノベーションを推進するために、国内外のスタートアップ支援機関・大学との連携などを通じて、さまざまな支援サービスを提供しています。
当社は今後も、東海地域の製造業の皆様と連携しながら、フィジカルAIの社会実装を進め、日本のものづくりをさらに盛り上げていけるよう取り組んでまいります。
