株式会社フィジカルAI総合研究所

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「NAGOYA CONNECT」のセッション「Physical AI、日本の実装を愛知から。」に当社代表取締役 村上拓朗が登壇いたしました

株式会社フィジカルAI総合研究所は、2026年9月11日になごのキャンパスで開催された「NAGOYA CONNÉCT #127」のセッション「Physical AI、日本の実装を愛知から。」に、代表取締役の村上拓朗が登壇いたしました。ものづくり産業が集積する愛知からのフィジカルAI社会実装について議論いたしました。

株式会社フィジカルAI総合研究所(本社:愛知県春日井市、代表取締役:村上拓朗)は、2026年9月11日になごのキャンパス(愛知県名古屋市西区)およびオンラインにて開催された「NAGOYA CONNÉCT #127」において、代表取締役の村上拓朗がセッション「Physical AI、日本の実装を愛知から。」に登壇いたしましたことをお知らせいたします。

「NAGOYA CONNÉCT」は、毎月第2・第4金曜日に開催される、イノベーション創出とネットワーキングのためのプログラムです。本イベントは、名古屋市、NAGOYA CONNÉCT(Powered by Venture Café Tokyo)、なごのキャンパスの連携により開催されました。

【セッション概要】

本セッションでは、生成AIに続く大きな変化として期待される「フィジカルAI」をテーマに、ロボット・自動運転・製造設備など、AIが現実世界で「動く」技術の進化を取り上げました。ものづくり産業が集積する愛知だからこそ実現できる社会実装の可能性と課題について、スタートアップと製造業のそれぞれの立場から議論いたしました。

当社代表の村上からは、VLA(Vision-Language-Action)モデルとロボティクスの統合による現場で自律的に動くAIの取り組みの現在地と、東海地域の製造現場への導入に向けた論点についてお話しいたしました。

【登壇者】

村上 拓朗(株式会社フィジカルAI総合研究所 代表取締役)
常岡 邦啓 氏(シンニチ工業株式会社)
モデレーター:谷本 敦 氏(株式会社Monozukuri Ventures Holdings オープンイノベーション)

シンニチ工業株式会社(本社:愛知県豊川市、代表取締役社長:木下 雄輔)は、大径薄肉パイプ(ステンレス・鉄・チタン)の製造販売を手がける、東海地域のものづくりを支える企業です。

【開催概要】

名称:NAGOYA CONNÉCT #127
セッション名:Physical AI、日本の実装を愛知から。
開催日時:2026年9月11日(金)17:00〜18:00
会場:なごのキャンパス(愛知県名古屋市西区那古野2-14-1)およびオンライン
参加費:無料
セッションページ:https://community.venturecafetokyo.org/sessions/3130

当社は今後も、東海地域の製造業の皆様と連携しながら、フィジカルAIの社会実装を進め、日本のものづくりをさらに盛り上げていけるよう取り組んでまいります。